ERP

ERPの選び方@2016--脱Excel結実への道

数年かけて統合基幹業務システム(ERP)などのアプリケーションを導入したにもかかわらず、結局現場はExcelを使っている――。なぜExcelが使われるのか。

 「Excelで間に合う」

 取材という形だけでも、何度この言葉を見聞きしたか分からない。高額の投資でビッグプロジェクトを組み、場合によっては数年かけて統合基幹業務システム(ERP)などのアプリケーションを導入したにもかかわらず、結局現場はExcelを使っている――。

 ありふれたこの話を聞くと、しょせんは「他人事」とは言え、切なく感じる。

 ほとんどのユーザーのPCにExcelが導入されているのだから仕方がない、と理由付けられることの多いこの話。あえて、なぜExcelが使われるのかを考えてみたい。

残り本文:約976文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ
  2. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  3. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  4. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  5. リスク急増!広がる「BYOC(個人用クラウドの持ち込み)」ほか、頭の痛いネットワークの課題を考える

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan