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RICOH UCS:利用場面に応じて端末を選択できるウェブ会議サービス

クラウド型ウェブ会議システムの「RICOH Unified Communication System(UCS)」は、利用シーンに応じてさまざまな専用端末を選択できる。インターネットで接続できるので専用回線は不要である。

 リコーの「RICOH Unified Communication System(UCS)」はクラウド型のウェブ会議システムだ。利用シーンに応じてさまざまな専用端末を選択できることや、操作が容易なことなどが特徴だ。

 用途や設置場所に応じて、さまざまな端末を選択できる。大人数が集まる会議や少人数でのミーティングにはポータブル専用端末を、工場や店舗、仮設事務所での打ち合わせにはディスプレイ一体型で電源内蔵のオールインワンタイプを、自席や自宅、移動先からはPCやモバイル端末を、といった具合だ。

 専用端末を使う場合、端末の電源を入れて表示されたリストから接続したい相手を選ぶだけで会議を始められる。PCやタブレットを使う場合は専用のアプリケーションを利用する。インターネットで接続できるので専用回線は不要である。多拠点接続を標準機能で備える。最大9拠点を同時に表示できる。

 ポータブル専用端末「P3500」は、重さ1.6kg以下のポータブル型端末で125度の広角カメラやスピーカー、マイクを搭載している。高品位な外部スピーカーやマイクに接続することも可能だ。オールインワン型の「P1000」は10.1型液晶ディスプレイを搭載している。

RICOH Unified Communication System P3500
RICOH Unified Communication System P3500(リコー提供)
RICOH Unified Communication Systemの概要
用途と機能クラウド型のウェブ会議システム
特徴用途や設置場所に応じて、さまざまな端末を選択できる。インターネットで接続できるので専用回線は不要
税別価格PCやタブレットで利用する場合で1〜9コンタクトID購入時は1IDあたり月額5000円、P3500の価格は26万8000円、1〜9台購入時の1台あたりの月額サービス利用料は1万2000円
導入企業サイボウズ、サンコー、など

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