CRM アドテクニカ

e-マップロケーション:顧客情報からルートマップを作成する位置情報ツール

クラウド型ロケーションツールの「e-マップロケーション」は、スマートフォンやタブレットを使って外出先で営業や配達のルートを確認したり、顧客情報を検索したりできる。

 アドテクニカの「e-マップロケーション」は、Googleマップと連動したクラウド型ロケーションツールである。データベースに登録した顧客情報に基づいて営業活動や顧客管理を効率化する。

 スマートフォンやタブレットを利用し、外出先で営業や配達のルートを確認したり、顧客情報を検索したりできる。業種別で色分けしてフラグを立てられるため、顧客情報をマップ上で分かりやすく示せる。

 顧客情報のデータベース登録は管理画面から入力する。顧客情報の追加、編集、削除や、マップで使用するフラグの文字や色の設定も可能。顧客情報をCSV形式で一括アップロードできる。

 登録した顧客情報をもとに、PCやiPad、iPhoneでルートを確認、追加するほか、営業や配達などで回る顧客を順に登録していくだけでオリジナルのルートを作成、登録できる。登録したルートマップは「ルート一覧」から呼び出せる。

 「施設名」「住所」「担当者名」などで顧客または施設を検索可能。エリアや関連性のある顧客ごとに絞り込める。

e-マップロケーションの画面
e-マップロケーションの画面(アドテクニカ提供)
e-マップロケーションの概要
用途と機能Googleマップと連動したクラウド型ロケーションツール
特徴データベースに登録した顧客情報に基づいて営業活動や顧客管理を効率化する。スマートフォンやタブレットを利用し、外出先でも営業や配達のルート確認や、顧客情報の検索ができる。Googleマップの機能に加えて、登録済みの顧客情報を表示したり、検索したりすることが可能
クライアント環境iOS。Androidには別途対応
税別価格初期費用が15万円、月額利用料が1万5000円(1000IDまで)から。1台あたり月額500円のGoogleマップライセンスが別途必要。
導入企業TOKAIコミュニケーションズ、など

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