eラーニング テンダ

Dojo:操作手順を自動で画面キャプチャするマニュアル作成ソフト

マニュアル作成ソフトウェア「Dojo」は、操作画面を自動でキャプチャしながら、業務手順や操作研修、製品デモをはじめとするさまざまなコンテンツを作れる。

Dojoのポイント

  • 操作するごとに、ウィンドウ内の画像と文字をキャプチャ
  • HTML、Word、PowerPoint、PDFなどに対応、動的なものにも出力
  • テスト機能で学習できるeラーニングコンテンツを作成

Dojoの製品解説

 テンダの「Dojo」はマニュアル作成ソフトウェア。操作画面を自動でキャプチャしながら、業務手順や操作研修、製品デモをはじめとするさまざまなコンテンツを作れる。

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 アプリケーションやウェブサイト上でマウスクリックやキー押下といった操作が発生するごとに、対象となるウィンドウ内の画像データと画面上にある文字データをキャプチャする。キャプチャ終了後に、操作するボタンの指示や説明文などの補足情報を付け加えることで、マニュアルのもととなるコンテンツが完成する。

 実際の操作時にマウスカーソルがある場所やフォーカスがあるボタンなどの位置に自動的に補足情報を追加する機能も備える。定型文を登録することも可能。

 ユーザーが指定した文書フォーマットで出力できる。HTML、Word、PowerPoint、PDFなどに対応する。ダイナミックHTMLで出力すれば、マウス操作による対話型のコンテンツも作成可能。mp4やavi、SharePointといった動的なコンテンツにも出力できる。

 オプションで自動音声合成機能も備えており、26種類以上の言語でテキスト入力を音声に自動変換。世界16カ国で利用できるコンテンツが作成可能となっている。

 テスト機能を使えば、eラーニングコンテンツとして「いつでも、どこでも、繰り返し」学習できる、効率的な学習環境を構築できる。シミュレーション(疑似体験)コンテンツとしてシステムのプロトタイプが作成できるので、操作研修を事前に行ったり、デモをしながら製品を説明したりすることができる。

Dojoのまとめ
用途と機能マニュアル作成ソフトウェア
特徴アプリケーションやウェブサイト上でマウスクリックやキー押下といった操作が発生するごとに、対象となるウィンドウ内の画像データと画面上にある文字データをキャプチャ。ダイナミックHTMLで出力すれば、マウス操作による対話型のコンテンツも作成可能
導入企業第一三共、スカパー・カスタマーリレーションズ、清水建設、メイグリーン、ほか

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