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Dojo:操作手順を自動で画面キャプチャするコンテンツ作成ツール

コンテンツ作成ツールの「Dojo」は、操作画面を自動でキャプチャしながら、業務手順や操作研修、製品デモなどのコンテンツを制作できる。テキストを自動音声変換する機能もオプションで提供する。

 テンダの「Dojo」は、ブラウザベースの教材やマニュアルを制作するためのコンテンツ作成ツール。操作画面を自動でキャプチャしながら、業務手順や操作研修、製品デモをはじめとするさまざまなコンテンツを作れる。

 アプリケーションやウェブサイト上でマウスクリックやキー押下といった操作が発声するごとに、対象となるウィンドウ内の画像データと画面上にある文字データをキャプチャする。キャプチャ終了後に、操作するボタンの指示や説明文などの補足情報を付け加えることで、マニュアルのもととなるコンテンツが完成する。

 実際の操作時にマウスカーソルがある場所やフォーカスがあるボタンなどの位置に自動的に補足情報を追加する機能も備える。定型文を登録することも可能。

 マニュアルは、ユーザーが指定した文書フォーマットで出力できる。HTML、Word、PowerPoint、PDFなどに対応する。ダイナミックHTMLで出力すれば、マウス操作による対話型のコンテンツも作成可能。テキストを自動音声変換する機能もオプションで提供する。

 対応OSは、Windows 8.1 Pro/8 Pro/7 Professional SP1/Vista Business SP2。パッケージ版のほかにSaaS版もある。

Dojoのイメージ画像
Dojoのイメージ画像(テンダ提供)
Dojoの概要
用途と機能ブラウザベースの教材やマニュアルを制作するためのコンテンツ作成ツール
特徴操作画面を自動でキャプチャしながら、業務手順や操作研修、製品デモをはじめとするさまざまなコンテンツを作れる
税別価格USBキー認証のスタンドアロン版が80万円から、同時アクセスユーザーは1人
導入企業 東京ダイヤモンド工具製作所、ジャムコ、菱和ダイヤモンド航空サービス、とみんコンピューターシステム、など

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