BI クリックテック・ジャパン

印刷機器のログを分析して予防保守--SCREENグループのM2Mシステムの効率性

SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズは、印刷機器から収集したログを分析して予防保守などに役立てる独自のM2Mサービスを提供している。その仕組みとサービスを支えるデータ分析基盤について話を聞いた。

 SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(京都市)は、産業用印刷機器やプリント基板製造装置を提供する企業。SCREENホールディングス(旧社名は大日本スクリーン製造)のグループ会社として近年は、印刷機器から収集したデータを分析して予防保守などを提供する独自の機械間通信(Machine to Machine:M2M)サービスに力を入れている。

 「オンデマンド印刷は超短納期が求められ、機器が万一のトラブルに見舞われると生産ラインの停止だけでなく、売り上げや信用の面でも多くの損失が発生してしまいます」と同社 サービス統轄部 サービスビジネス部 部長の吉田聡氏は話す。

残り本文:約1790文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  2. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  3. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  4. リスク急増!広がる「BYOC(個人用クラウドの持ち込み)」ほか、頭の痛いネットワークの課題を考える
  5. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan