標的型攻撃対策 情報処理推進機構

IPA調べの脅威ランキング--組織の1位は標的型攻撃

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ上の脅威のうち、2015年に社会的影響が大きかったトピックなどを「10大脅威選考会」の投票によりトップテンを選出した。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月15日、情報セキュリティ上の脅威のうち、2015年に社会的影響が大きかったトピックなどを「10大脅威選考会」の投票によりトップテンを選出し、「情報セキュリティ10大脅威2016」として順位を発表した。3月には、今回選出された脅威に関する詳しい解説をウェブサイトで公開する予定。

 「情報セキュリティ10大脅威 2016」は、2015年に発生し、社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティの脅威に関する事故や事件から選出したもの。選出は、あらかじめIPAが選定した19の候補から、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など69組織108人のメンバーからなる「10大脅威選考会」の審議/投票を経て行われた。

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