アクセス管理 日本ユニシス

特権ID管理を強化、管理負荷を軽減--福島銀行が利用開始

福島銀行は、特権IDを管理するためのソフトウェアを1月に導入し、利用を開始している。特権IDの管理負荷を狙った。

 福島銀行は、特権IDを管理するためのソフトウェアを1月に導入し、利用を開始している。導入を担当した日本ユニシスが2月12日に公表した。

 導入したのはNTTソフトウェアの「特権ID管理ソリューション」。福島銀行は、中期経営計画で、顧客、地域を支援するための基盤、能力、収益力の強化を基本方針に掲げている。

 インターネット専用支店の機能拡張などを図り、ITによる顧客満足度の向上に取り組む。その一環としてITセキュリティの高度化に向けた取り組みを継続。今回、業務システム全体を管理する要と認識している「特権ID」について、管理の負荷やコストを削減するソフトウェアの導入を決めた。

 日本ユニシスは、福島銀行のシステム構築パートナーとして参画した。特権ID管理ソリューション導入による効果は次のようなもの。

ログインして続きを読んでください。

「アクセス管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガでわかる「ルール駆動開発」レガシーモダナイズを成功させる開発手法を基礎から理解する
  2. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  3. APIエコシステムを狙うサイバー攻撃が急増、Webアプリにおける最新のAPIセキュリティ対策とは?
  4. クラウドやコンテナ利用が増える中、世界の企業が利用するAPI経由の安全なアプリ構築手法とは?
  5. ウェビナーによる営業活動が本格化、顧客接点が増加する一方で見えてきたハードルと解決策とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]