会計ソフト freee

freee:請求書を発行、売掛金も管理--家計簿感覚で使えるクラウド会計ソフト

クラウド会計ソフトの「freee」は、経理初心者や起業家、簿記の知識がない人でも家計簿をつけるような感覚で操作できる。決算書の作成に加え、請求書の発行、売買掛金の管理、資金繰りの分析といった機能を備える。

 「freee」は個人事業主や企業の経理担当者向けのクラウド会計ソフトだ。経理作業が初めての人や独立したばかりの人、簿記の知識がない人でも、家計簿をつけるような感覚で操作できるインターフェースを採用している。

 決算書の作成に加え、請求書の発行、売買掛金の管理、資金繰りの分析といった機能を備える。請求書や見積書、納品書を作成すると、データを自動的に売掛金として登録する仕組みとなっている。企業で利用する際は、経費精算などの機能を社内全体で利用できる。

 銀行口座やクレジットカード、ECサイトなどから会計情報を自動で取得してシステムに仕訳登録することも可能。入力にかかる手間を削減でき、ミスも防げる。

 個人事業主の確定申告にも対応。ガイドに沿って質問に回答するだけで確定申告書を作成できる。領収書やレシートをスマートフォンで撮影するとその内容を自動で推測するため、手入力の必要がない。

freeeのイメージ図
freeeのイメージ図(freee提供)
freeeの概要
用途と機能個人事業主や企業の経理担当者向けのクラウド会計ソフト
特徴経理作業が初めての人や独立したばかりの人、簿記の知識がない人などの利用を想定し、直感的に操作できるインターフェースを採用
税別価格個人事業主:月額980円、法人:月額1980円
導入企業FiNC、ゴンウェブコンサルティング、など

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  2. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  3. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  4. セキュリティチーム内の情報連携不足が深刻なリスクに?“脅威インテリジェンス”の活用と自動化で危機回避
  5. 次世代 モダンBI・分析プラットフォームを正しく選ぶための選定ポイントとは

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan