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エクサ、情報漏えい対策ソフトをサーバとともに提供--マイナンバーにも対応

エクサは、情報漏えい防止(DLP)製品「Symantec Data Loss Prevention」をx86サーバに搭載して短期間、低コストで導入できる製品の提供を開始した。マイナンバー対応の情報漏えい対策としても活用できる。

 エクサは2月2日、情報漏えい防止(DLP)製品「Symantec Data Loss Prevention」を短期間かつ低コストで導入可能にする「情報漏えい対策短期導入ソリューション クイックプリベンション」の提供を開始した。

 Symantec DLPをレノボ・ジャパンのx86サーバ「System x3550 M5」に搭載した形で提供し、設置や設定の迅速化を図る。Symantec DLPは、システム上にある重要機密情報を検知、保護するセキュリティポリシー機能を有しており、情報漏えい対策システムを短期間で導入できるとしている。

 また、セキュリティポリシー機能は、個人情報であるクレジットカード番号などをはじめマイナンバー制度に対応したポリシーを取り揃えており、マイナンバー対応のため特定部署の情報漏えい対策を強固にしたいといったニーズにも応える。

 クライアントPC、ファイルサーバ、ネットワークなどの保護対象ごとに製品のラインアップがある。参考価格は、クライアントPC向けのEndpoint DLP版が150クライアントで198万円。ポリシーチューニング、システム連携、データバックアップ、バージョンアップなどのオプションサービスも提供する。

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