PBX 沖電気工業

百五銀、1300台の内線網をSIP-PBXで刷新--132支店をVoIPで接続

百五銀行は、新本館ビルに設置した約1300台の内線端末を集中管理し、支店と出張所132カ所ともVoIP技術で接続する大規模内線ネットワークシステムを構築。SIP-PBX製品を基盤としている。

 百五銀行(三重県津市)は、新本館ビルに設置した約1300台の内線端末を集中管理し、支店と出張所132カ所ともVoIP技術で接続する大規模内線ネットワークシステムを構築した。沖電気工業(OKI)は1月26日、西日本電信電話(NTT西日本)と共同で納入したことを発表した。

 百五銀行は中期経営計画「進化への羅針盤2015」で生産性の向上や顧客満足度(CS)の向上を大きなテーマに掲げ、行内全体のシームレスなコミュニケーション環境の構築を検討してきた。また、大規模な災害発生を想定した事業継続計画(BCP)体制の整備と構築、顧客と行員のより一層の安心安全を確保するため、免震構造を取り入れた2つの新本館ビルの建設を進め、岩田本店棟(津市岩田)が2015年9月24日に、丸之内本部棟(津市丸之内)が2016年1月12日にそれぞれ稼働を開始した。

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