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医療の現場や教育で活用され始めた「Google Glass」--外科医目線の公開手術も

医療の現場や教育で活用され始めた「Google Glass」--外科医目線の公開手術も

 Googleが2015年初めに「Google Glass」の消費者向け提供をあきらめてから、ネットワーク対応眼鏡型ウェアラブルデバイスの企業向けバージョンが遠からずリリースされるだろう、とのうわさが絶えない。

 例えば、Google Glassのウェブページには、「旅は終わっていない」というメッセージとともに、企業向けソリューションプログラム「Google for Work」へのリンクが掲載されている。リンク先でGlass at Workパートナとして挙げられた10組織のうち、5つは医療関連だ。医療関係者の一部にとって、Google Glassの旅はまだまだ終わっていない。


先ごろGoogle Glassを使い始めたワルシャワ心臓疾患研究所の外科医。
画像:ワルシャワ心臓疾患研究所

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