ウェアラブル グーグル Google

医療の現場や教育で活用され始めた「Google Glass」--外科医目線の公開手術も

医療の現場や教育で活用され始めた「Google Glass」--外科医目線の公開手術も

 Googleが2015年初めに「Google Glass」の消費者向け提供をあきらめてから、ネットワーク対応眼鏡型ウェアラブルデバイスの企業向けバージョンが遠からずリリースされるだろう、とのうわさが絶えない。

 例えば、Google Glassのウェブページには、「旅は終わっていない」というメッセージとともに、企業向けソリューションプログラム「Google for Work」へのリンクが掲載されている。リンク先でGlass at Workパートナとして挙げられた10組織のうち、5つは医療関連だ。医療関係者の一部にとって、Google Glassの旅はまだまだ終わっていない。


先ごろGoogle Glassを使い始めたワルシャワ心臓疾患研究所の外科医。
画像:ワルシャワ心臓疾患研究所

残り本文:約3004文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]