BI SAS Institute Japan

JR東日本、データ分析の専任組織を新設しSAS導入

JR東日本は、総合企画本部システム企画部内に設けた新組織「アナリシス・セキュリティセンター」向けの分析システムとしてSASを採用した。

 JR東日本は、総合企画本部システム企画部内に新組織「アナリシス・セキュリティセンター(ASC)」を設置し、この組織で使う分析システムにSASを採用した。システムを提供したSAS Institute Japanが1月7日、発表した。

 ASC所長の西村佳久氏は、以下のようにコメントしている。

 「ASCではデータ分析によって業務革新を推進しようとしています。SASの分析システムは豊富な分析方法を有しているため、新組織ASCの分析システムとして採用しました」

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]