バックアップ arcserve Japan合同会社

白鶴酒造、「Arcserve Backup」でバックアップ基盤刷新--サーバOS移行が契機

老舗酒造メーカーの白鶴酒造は、同社ITインフラを支えるバックアップシステムを刷新し、統合バックアップ/リカバリ製品「Arcserve Backup」を導入した。バックアップ作業の効率化とサービス品質の向上につなげている。

 老舗酒造メーカーの白鶴酒造(神戸市)は、統合データ保護ソフトウェア「Arcserve Backup」を導入した。同社ITインフラを支えるバックアップシステムを刷新したことで、システム管理者ではなくてもデータ復旧が可能になったほか、サービス品質の向上にもつながった。arcserve Japanが1月5日に発表した。

 寛保3年(1743年)創業の白鶴酒造は、清酒「白鶴」に代表される日本酒の販売で全国に名が知られた老舗である。伝統的な製造方法から最新技術による醸造方法まで、それぞれ異なる特徴を持つ3つの醸造所があり、酒米を栽培する白鶴ファームを有する。これらの事業を支えるために、物理サーバ、仮想サーバをあわせて合計で約60台のサーバからなるITインフラを構築している。

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