バックアップ arcserve Japan合同会社

白鶴酒造、「Arcserve Backup」でバックアップ基盤刷新--サーバOS移行が契機

老舗酒造メーカーの白鶴酒造は、同社ITインフラを支えるバックアップシステムを刷新し、統合バックアップ/リカバリ製品「Arcserve Backup」を導入した。バックアップ作業の効率化とサービス品質の向上につなげている。

 老舗酒造メーカーの白鶴酒造(神戸市)は、統合データ保護ソフトウェア「Arcserve Backup」を導入した。同社ITインフラを支えるバックアップシステムを刷新したことで、システム管理者ではなくてもデータ復旧が可能になったほか、サービス品質の向上にもつながった。arcserve Japanが1月5日に発表した。

 寛保3年(1743年)創業の白鶴酒造は、清酒「白鶴」に代表される日本酒の販売で全国に名が知られた老舗である。伝統的な製造方法から最新技術による醸造方法まで、それぞれ異なる特徴を持つ3つの醸造所があり、酒米を栽培する白鶴ファームを有する。これらの事業を支えるために、物理サーバ、仮想サーバをあわせて合計で約60台のサーバからなるITインフラを構築している。

残り本文:約740文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. そのままでは越えられない「年商2億」の壁!突き破った企業はここが違う
  2. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  3. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  4. 顧客とのつながりを強化する“3つ”のステップ-相手に合わせて最適な顧客体験を提供するには
  5. お客様とのつながりを強固に!メールマーケティングの効果を高めるために知っておきたいこと

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan