ワークフロー エイトレッド

X-point:稟議を効率化するワークフローソフト--ノンプログラミングで作成

ワークフローソフトの「X-point」は、稟議書などをノンプログラミングでウェブフォーム化して、稟議の効率化を図る。ワンクリックで承認できるとともに、承認が必要な案件の流れを停滞させない機能も利用できる。

 エイトレッドの「X-point」は、稟議などを効率化するワークフローソフトだ。紙の申請書をそのままウェブフォームにするため、直感的に使えることが特徴である。パッケージ版とクラウド版がある。

 使い慣れた帳票などをノンプログラミングでウェブフォーム化できる。付属のウェブフォーム作成ソフト「eFormMaker」を使うと、ドラッグ&ドロップで帳票に必要な項目を配置するだけでウェブフォームを作成可能だ。

 作成した書類の承認処理はワンクリックと実行できるので、エンドユーザーにシステムの使い方を教える手間などが発生しない。承認が必要な案件があると、トップページの「承認待ちトレイ」に承認が届いていることを知らせる通知が届くため、承認が必要な案件に気づかないといったことが起きにくい。

 「desknet's」「サイボウズ Office」「Google Apps」「SharePoint」といったグループウェアと連携できる。グループウェアに登録しているユーザー情報を、X-pointで作った稟議書を承認するエンドユーザーに加えたり、複数のシステムにシングルサインオンしたりできる。

X-pointで電子化された稟議書
X-pointで電子化された稟議書(エイトレッド提供)
X-pointの概要
用途と機能稟議書などを電子化するワークフローソフト
特徴使い慣れた帳票などをそのままノンプログラミングでウェブフォームにすることができる。パッケージ版とクラウド版がある
税別価格パッケージ版:20万円から、クラウド版:月額500円から
導入企業松屋フーズ、ベスト電器、など
現行版の提供開始日2015年11月

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