その他セキュリティ 脆弱性診断 暗号化 情報漏えい対策 IRM ワンタイムパスワード SSO アクセス管理 データ保護 フィルタリング UTM WAF ファイアウォール IDS/IPS 標的型攻撃対策 ウイルス対策 メールセキュリティ ゲートウェイセキュリティ サーバセキュリティ クライアントセキュリティ

2016年のセキュリティを占う--主な脅威は?

マカフィーが公開した2016年版サイバーセキュリティの予測レポートには、ランサムウェアからマイクロソフト製ウェブブラウザ「Edge」まであらゆるものが掲載されている。

 サイバーセキュリティという観点で、2015年は興味深い1年だった。ランサムウェアはさまざまなプラットフォームにまん延し、浮気サイトAshley Madisonはハッキング攻撃を受けて心に傷を残し、Jeepの自動車はコネクテッドカー向けシステムを攻撃されて道を外れ、TalkTalkは先日の情報流出で顧客データをサイバー攻撃者に持ち去られる失態を演じている。

 誰かに被害を与えたり自分たちの主張を広めたりする目的のため、攻撃者はデジタル的な手段をとるように変わってきた。こうした流れのなか、2016年はどのような状況になるだろうか。Intelのセキュリティ部門であるMcAfeeによると、興味深いことになりそうだ。

 McAfeeが公開している、2016年版サイバーセキュリティ予測をかいつまんで紹介しよう。

残り本文:約3352文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  2. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  3. BIからBA、そしてコグニティブに至る上での落とし穴
  4. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. 情報の連携不足に盲点あり。自動化がセキュリティの「危機回避」の決め手に!

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan