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intra-mart Accel Platform:オンプレミスとクラウドで使えるシステム共通基盤

システム共通基盤の「intra-mart Accel Platform」は、オンプレミスとクラウドの環境に対応し、アプリケーションをノンプラミングで構築するためのテンプレートや画面素材、ミドルウェアなどが用意されている。

 NTTデータ イントラマートの「intra-mart Accel Platform」は、オンプレミスとクラウドで利用できるシステム共通基盤だ。アプリケーションをノンプラミングで構築するためのテンプレートや画面素材、ミドルウェアなどが用意されている。

 専用の画面作成ツールを使い、プログラミングをせずに申請帳票やウェブ画面フォームを選ぶことで、業務アプリケーションの作成が可能だ。用意されている帳票のテンプレートは107種類あり、画面アイテムも必要に応じてさまざまなものを選択できる。

 ビジネスプロセス管理(BPM)/ワークフロー統合ツール「IM-BIS」を使うと、オンプレミスとクラウドの各環境で動いているアプリケーション、さまざまな業務フロー、業務画面などを統合的に管理、連携可能なため、各機能を組み合わせた新しいウェブシステムを開発できる。

 intra-mart Accel Platformは、モジュール単位でのバージョンアップが可能になっており、新技術が登場した際などは、コストや作業の負担なしにアップデートするとしている。ユーザー企業は同一の基盤を使い続けながら、最新の技術をキャッチアップすることが可能だ。

intra-mart Accel Platformの概要
用途と機能アプリケーションや画面のテンプレートなどが豊富に用意されたシステム共通基盤
特徴基盤上にアプリケーションをノンプラミングで構築するためのテンプレートや画面素材、ミドルウェアなどがある
税別価格1CPUライセンス(ワークフローあり)のアドバンスト版が180万円
導入企業ティアック、住友商事、など

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