クラウドストレージ

あなたに最適なクラウドストレージサービスは?--目的別に選ぶ(前編)

無料だったり安価だったりする個人や小企業向けのクラウドストレージサービスが溢れている。最適なサービスを選ぶための方法を前編、後編の2回に分けて紹介しよう。本稿はその前編である。

 Dropboxの最高経営責任者(CEO)、Drew Houston氏がUSBドライブをどこかに置き忘れることに飽き飽きして参っていた2007年当時、個人や小企業を対象とするクラウドストレージは突飛な発想だった。今日では、猫も杓子も無料だったり安価だったりするクラウドストレージサービスを提供しているような状態だ。

 素晴らしい状況だが、自分にとって最適なサービスをどうやって選んだらよいのだろうか。かつてはほとんどの人が、ただ単に無料で使えるストレージ容量を基準に決めていた。とても簡単な判断基準だったが、これはクラウド選択の一側面に過ぎない。

 クラウドストレージサービスは、自分の役に立ってこそ真の価値が得られる。特定のOSやビジネスプランが別のOSなどより役立つ、というのと同じことだ。

 そこで最適なサービスを選ぶための方法を紹介しよう。本稿はその前編である(後編はこちら)。

残り本文:約3140文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. NoSQL+SQLを実現! MySQLドキュメントストアはどう凄いのか
  2. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  3. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  4. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  5. 人事異動前の対策が急務!ファイルサーバのアクセス権管理、よくある5つの課題と解決法

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]