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「Android」バージョン別シェア、「KitKat」が3割超で首位--「Marshmallow」は0.5%

グーグルは、「Google Play」にアクセスする「Android」デバイスのOSバージョン情報を集計し、各バージョンのシェアを公表している。米国時間12月7日までの7日間を集計したデータによると、シェアが最も高かったのは、36.6%を占めた「4.4」(開発コード名「KitKat」)だった。

 Googleは、「Google Play」にアクセスする「Android」デバイスのOSバージョン情報を集計し、各バージョンのシェアを公表している。米国時間12月7日までの7日間を集計したデータによると、シェアが最も高かったのは、36.6%を占めた「4.4」(開発コード名「KitKat」)。開発コード別でも、KitKatがトップだった。

 KitKatに続くバージョンごとのシェア上位は、2位が16.3%の「5.0」(開発コード名「Lollipop」)、3位が13.2%の「5.1」(同「Lollipop」)。最新版「6.0」(同「Marshmallow」)のシェアはまだ0.5%。

 開発コード別の順位は、1位「KitKat」(36.6%)、2位「Lollipop」(29.5%)、3位「Jelly Bean」(バージョン4.1~4.3)(26.9%)となる。


開発コード別のシェア(出典:Google)

 バージョンごとのシェアは以下のとおり。集計対象はバージョン2.2以上で、シェアが0.1%未満のバージョンは一覧に掲載していない。かっこ内は開発コード名。

  • 2.2(Froyo):0.2%
  • 2.3.3~2.3.7(Gingerbread):3.4%
  • 4.0.3~4.0.4(Ice Cream Sandwich):2.9%
  • 4.1.x(Jelly Bean):10.0%
  • 4.2.x(Jelly Bean):13.0%
  • 4.3(Jelly Bean):3.9%
  • 4.4(KitKat):36.6%
  • 5.0(Lollipop):16.3%
  • 5.1(Lollipop):13.2%
  • 6.0(Marshmallow):0.5%

バージョン別のシェア(出典:Google)

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