グループウェア サイボウズ

サイボウズOffice:独自のアプリも作成できる国産グループウェア

グループウェアの「サイボウズOffice」は、スケジュール共有、会議室などの設備予約、掲示板やファイル共有、ワークフロー、メーラーなどの機能を備えている。業務に応じて独自の「カスタムアプリ」を作る機能もある。

 「サイボウズOffice」は、企業や組織内で情報共有やコミュニケーションのために使うグループウェアだ。スケジュール共有、会議室などの設備予約、掲示板やファイル共有、ワークフロー、メーラーなどの機能を備えている。

 スケジュール機能は、個人の予定を管理したり、チームの予定を共有したりできる。メンバーや設備の空き時間を見ながら予定を登録したり、空き時間検索によってスケジュール調整したりすることが可能だ。

 ファイル共有機能は、文書やデータを共有して、最新のファイルをダウンロードできるようにするものだ。最大10世代前までのファイルを管理でき、誰がどのように更新したかを記録できる。誤操作で上書きしてしまった場合でも、ワンクリックで元に戻すことができる。

 業務に応じて独自の「カスタムアプリ」を作る機能もある。日報や顧客台帳、商談進捗管理、共有タスク管理、社内Q&Aなどの機能を実装できるという。エンドユーザーごとに機能のオンオフを設定できる。正社員と派遣社員で機能を使い分けるといったことができる。

サイボウズOfficeの利用イメージ
サイボウズOfficeの利用イメージ(サイボウズ提供)
サイボウズOfficeの概要
用途と機能スケジュール共有、設備予約などの機能を備える国産グループウェア
特徴延べ4万8000社以上が利用している。パッケージ版とクラウド版がある。カスタムアプリを作成できる
税別価格クラウド版はユーザーあたり月額500円から。パッケージ版は10ユーザーで6万3800円から
導入企業ユーキャン、東海バネ工業
現行版の提供開始日2015年10月

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