グループウェア サイボウズ

サイボウズOffice:日本のビジネスの実情を考えたグループウェア

グループウェア「サイボウズOffice」は、スケジュール共有や設備予約などの基本機能に加えて、ファイル共有などもを搭載している。企業や組織内の情報共有やコミュニケーションを支援する。

サイボウズOfficeのポイント

  • 業務に必要なアプリケーションを独自に開発可能
  • 常に最新のファイルをダウンロード、更新履歴も管理
  • ユーザーごとに使える機能も設定可能

サイボウズOfficeの製品解説

 サイボウズの「サイボウズOffice」は、日本企業のビジネスの実情や働き方の実際にマッチさせたグループウェアになる。クラウド版、パッケージ版が選べ、課金制度もきめ細かく、企業ごとに異なるニーズにあわせて導入できる。

編集部おすすめの関連記事

 必要な機能はソフトウェアのトップページに集約、大事な情報にすぐにアクセスできるため見逃しや確認漏れなどを防ぐことができる。モバイル端末にも対応している。

 カスタムアプリでは、業務にあった独自のアプリケーションを作れる。Excelで管理していた情報をユーザーで共有できる。専門知識がなくても日報や商談進捗管理などのアプリケーションを作れる。

 ファイル管理は、常に最新のファイルをダウンロードして利用できる。更新履歴が管理されていて、誰がどのように更新したかが記録される。ユーザーごとに使える機能も設定できる。正社員と派遣社員で使える機能を設定できるといったことが可能だ。

 クラウド版なら1ユーザー月額500円と費用対効果にすぐれたコースもあるので、まずはミニマムスタートからという企業にも最適なグループウェアとなっている。

サイボウズOfficeのまとめ
用途と機能日本企業のビジネスの進め方や働き方の実情を踏まえたグループウェア
特徴日々充実する機能や選びやすいサービス内容など、日本でのグループウェア活用に合ったサービスを展開
税別料金クラウド版:スタンダードコース1ユーザー当り月額500円~
パッケージ版:10ユーザー版で6万3800円~
導入企業石井設計、ワーク・イノベーション、社会保険労務士事務所リンク・サポートほか

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「グループウェア」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 企業価値を「デジタル由来」に転換--大企業のDXをハッカソンで支える日本マイクロソフト
  2. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. 6割のサイバー攻撃ではマルウェアは使われていない事実が判明─求められる新たな防御戦略とは
  5. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]