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PICA8 P-3000/P-5000:OpenFlow対応のL2/L3スイッチ、VXLANにも対応

L2/L3スイッチの「PICA8 P-3000/P-5000」シリーズは、最新のOpenFlow環境にも対応する。独自のアプリケーションを開発し、実装することも可能である。

 クロス・ヘッドの「PICA8 P-3000/P-5000」シリーズは、ネットワーク制御技術「OpenFlow」に対応した1Uサイズのイーサネットスイッチだ。OpenFlowはネットワーク構成をソフトウェアで制御する技術だ。

 PICA8 P-3000/P-5000シリーズは、Linuxディストリビューション「Debian」をベースに開発されたネットワークOS「PicOS」を搭載している。従来のレイヤ2/3(L2/3)ネットワークに加えて、最新のOpenFlow環境に対応することを特徴としている。

 ユーザー企業が独自のアプリケーションを開発し、実装することも可能だ。ソフトウェアとハードウェアがオープンな仕様になっているため、特定のベンダーによる囲い込みを防げるというメリットもある。

 L3ネットワーク上に論理的なL2ネットワークを構築するプロトコル「VXLAN」にもハードウェアベースで対応している。

PICA8 P-3000シリーズ
PICA8 P-3000シリーズの外観(クロス・ヘッド提供)
PICA8 P-3000/P-5000シリーズの概要
用途と機能OpenFlowに対応した1Uサイズのイーサネットスイッチ
特徴Linuxディストリビューション「Debian」をベースに開発されたネットワークOS「PicOS」を搭載。従来のL2/L3ネットワークに加えて、最新のOpenFlow環境に対応する
導入企業釧路工業高等専門学校、神奈川工科大学

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