開発支援 グレープシティ

ComponentOne Studio:Winアプリ、ウェブアプリの開発期間を短縮する支援ツール

開発支援ツールの「ComponentOne Studio」は、Windowsアプリケーションやウェブアプリケーションを開発するためのコンポーネントを提供する。デスクトップやウェブ、ストアアプリ向けに6つのエディションがある。

 グレープシティの「ComponentOne Studio」は、Windowsフォーム、ASP.NET、Windows Presentation Foundation(WPF)、Silverlight、Windowsストアのアプリケーションを開発するためのコンポーネントを提供する開発支援ツールである。日本マイクロソフトの統合開発環境「Visual Studio」に対応する。フレームワークは.NET Framework、ASP.NET、ASP.NET MVC、ウェブサーバはInternet Information Server(IIS)、OSはWindows、Windows RT、Windows Server、Windows Phone、Mac OS X、Linuxに対応する。

 デスクトップアプリケーション向けには、Windowsフォームアプリケーションの機能を提供する「Studio for WinForms」、ユーザーインターフェースサブシステムであるWPFの機能を提供する「Studio for WPF」という2つのエディションを用意。ストアアプリ向けには「Studio for WinRT XAML」というエディションを提供。

 ウェブアプリケーション向けには、ASP.NETの機能を提供する「Studio for ASP.NET Web Forms」、ASP.NET MVCアプリケーションの機能を提供する「Studio for ASP.NET MVC」、Silverlightアプリケーションの機能を提供する「Studio for Silverlight」という3つのエディションがある。これらのエディションを全て包含する「ComponentOne Studio Enterprise」も提供する。

 ComponentOne Studioは、最新テクノロジに対応することを目的として1年に3回のメジャーリリースを実施している。販売形態はサブスクリプション方式になっており、契約期間中は無償で新版を利用できる。

ComponentOne Studio
さまざまデバイス向けのアプリケーションを開発できる(グレープシティ提供)
ComponentOne Studioの概要
用途と機能Windowsアプリやウェブアプリ向けの開発支援ツール
特徴Windowsフォーム、ASP.NET、WPF、Silverlight、Windowsストアのアプリケーションを開発するためのコンポーネントを提供
税別価格初期費用:1ライセンスで年額15万円、10ライセンスで97万5000円、継続費用:1ライセンスあたり年額6万円
導入企業大興電子通信

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