BI エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社

20%がデータを誤って解釈--データモデリングにもアジャイルが必要

ビジネス環境のすべての側面を正しく表す信頼性の高いデータを保持することが不可欠。だが、その実態を見ると、大企業の20%はビジネスステークホルダーが頻繁に間違ったデータで意思を決定し、データの解釈を誤っているという。

 エンバカデロ・テクノロジーズは12月1日、調査「データモデリングとコラボレーション~ビジネスユーザーとデータプロフェッショナルのための考察~」の結果を発表した。Dimensional Researchが世界各国のデータ技術者と開発者、ITマネジャー402人を対象に調査した。

 企業でのデータの重要性が飛躍的に増している中、容易に情報を取得する機能、データ保管の低コスト化、データ分析のための新しいテクノロジの導入は、ビジネス上の意思決定の方法を変革したとエンバカデロは説明している。つまり、ビジネス環境のすべての側面を正しく表す信頼性の高いデータを保持することが不可欠になっていると指摘する。

 今回の調査の目的は、企業のデータとデータモデリングに関する最近の動向を理解することにある。対象者には、データプロフェッショナルのほか、データを利用するアプリケーション開発者、データテクノロジやプロセスに関して決定する立場にあるITマネージャーが含まれている。対象者は、データモデリングについて認識しており、適切な回答ができる者としている。

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