スイッチ マクニカネットワークス

大成建設、パケットキャプチャスイッチを採用--トラフィックを監視

大成建設は、トラフィックを監視する複数のネットワーク解析装置やセキュリティ機器を導入しているが、ミラーポート数が足りず、十分な対策を取ることができなかった。

 マクニカネットワークスは12月1日、大成建設へGigamon製パケットキャプチャ用スイッチ製品「GigaVUE」を提供したと発表した。

 GigaVUEは、スイッチのミラーポートやネットワークタップから引き出したラインを集約し、その配下にネットワーク監視装置やセキュリティ機器を接続することで、自由にトラフィックを複製し複数の監視機器に送ることができる。複数のポイントから1つの機器にトラフィックをまとめるといったことも可能だ。

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