運用管理 ゾーホージャパン

ManageEngine ServiceDesk Plus:ITIL準拠のITサービス管理ツール--機能を網羅

ITサービスマネジメントツールの「ManageEngine ServiceDesk Plus」は、運用管理のベストプラクティス「ITIL」に準拠している。インシデント管理、問題管理、変更管理など、ITサービスの運用に必要な機能を備えている。

 ゾーホージャパンの「ManageEngine ServiceDesk Plus」は、運用管理のベストプラクティス「ITIL」に準拠したITサービスマネジメントツールだ。ITILはITサービスマネジメントの成功事例を体系化した、ITシステムのライフサイクルマネジメントに関するガイドラインである。

 ManageEngine ServiceDesk Plusは、インシデント管理、問題管理、変更管理、構成管理データベース(CMDB)管理、レポート作成、ナレッジベース構築、ポータルサイト構築などの機能があり、ITIL対応のITサービスマネジメントに必要な機能を備えている。

 ウェブインターフェースは直感的に操作できる。対応言語も豊富で、クラウド版は15言語、オンプレミス版は29言語に対応している。

 利用形態は、自社環境にインストールするオンプレミス版、パブリッククラウド版(SaaS)、同社の提携業者の国内データセンターで運用するプライベートクラウド版がある。

ManageEngine ServiceDesk Plusの概要
用途と機能ITILに準拠したITサービスマネジメントツール
特徴インシデント管理、問題管理、変更管理、CMDB(構成管理データベース)管理、レポート作成、ナレッジベース構築、ポータルサイト構築などの機能がある。オンプレミス版、パブリッククラウド版、プライベートクラウド版で提供
税別価格ITIL準拠のサービスデスクを5オペレーターで運用する場合、保守サポート月で年間の参考価格が61.2万円
導入企業バロックジャパンリミテッド、テレビ朝日
現行版の提供開始日2015年9月

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