その他データベース NoSQL RDBMS PaaS IaaS Amazon Amazon Web Services

新顧客を引きつけるAWSの次なる手段--クラウド移行を省力化する新ツール、MariaDB対応

AWSは、MariaDB対応を追加し、クラウド移行ツールを提供することで、データベースプラットフォーム・サービスを強化した。これにより、競合クラウドベンダーとの差をさらに広げる。

 Amazonは先ごろ開催したカンファレンス「AWS re:Invent」の場で、AWSのマネージドRelational Database Serviceで提供する新機能を発表した。対応データベースを「MariaDB」まで広げることを明らかにしたほか、クラウドへの移行作業を省力化するツール群を披露した。

MySQLの代替としてのMariaDB

残り本文:約2543文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  2. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  3. BIからBA、そしてコグニティブに至る上での落とし穴
  4. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. 情報の連携不足に盲点あり。自動化がセキュリティの「危機回避」の決め手に!

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan