ウェブ会議 日本マイクロソフト

Skype for Business:セキュリティと管理機能を強化した音声通話ツール

音声通話ツールの「Skype for Business」は、企業向けコラボレーションツール「Microsoft Lync」にSkypeの機能を統合し、名称を変更した。Officeとの連携、セキュリティやアクセス管理などの機能を備えている。

 日本マイクロソフトの「Skype for Business」は、個人向け「Skype」にビジネス向けの機能を拡張したオンライン通話ツール。企業向けコラボレーションツール「Microsoft Lync」がSkypeの機能を統合し、名称変更したものである。

 個人向けのSkypeは、音声やビデオで同時に通話できる人数が最大25人だが、Skype for Businessは250人までのオンライン会議に対応する。企業利用を想定したセキュリティ強化やアクセス管理などの機能もある。

 生産性スイート「Microsoft Office」との連携も特徴の1つだ。相手の在席状況を確認したり、WordやPowerPointなどのアプリケーションで画面を共有しながら通話したりすることも可能だ。

 Skype for Businessを単体で導入するほか、クラウドサービス「Office 365」のプランの一部として、Office、Exchange、SharePointなどと合わせて導入することもできる。

Skype for Business
Skype for Businessの利用イメージ(日本マイクロソフト提供)
Skype for Businessの概要
用途と機能ビジネス向けのオンライン通話ツール
特徴最大250人までのオンライン会議、メッセージング、通話に対応。セキュリティやアカウントなどの管理機能も備える
税別価格1ユーザーあたり月額220円から
導入企業東京地下鉄、総務省

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  5. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan