PC

「Chrome」が10月もシェア拡大、PCトップの「IE」とモバイル1位の「Safari」に迫る

10月のウェブブラウザ使用シェア(Net Applications調べ)によると、PCからのアクセスでは「Internet Explorer(IE)」(50.86%)、モバイルからのアクセスでは「Safari」(41.13%)がそれぞれ1位だった。いずれも2位の「Chrome」との差が縮まってきている。

 Net Applicationsが集計している全ウェブトラフィックから、10月の1カ月間におけるウェブブラウザ使用シェアをピックアップした。それによると、PCからのアクセスでは「Internet Explorer(IE)」(50.86%)、モバイルからのアクセスでは「Safari」(41.13%)がそれぞれ1位だった。

 デスクトップPCとノートPCの両デバイスを含むPC環境のシェア上位5ブラウザは以下のとおり。

1位:IE(50.86%)
2位:Chrome(31.12%)
3位:Firefox(11.28%)
4位:Safari(5.01%)
5位:Opera(1.28%)


2015年10月のPC環境ブラウザシェア(出典:Net Applications)

残り本文:約869文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]