デスクトップ仮想化 ネットワンシステムズ

ワークステーションから移行--設計の3D CADを仮想化、GPU仮想化技術も活用

造船大手ジャパン マリンユナイテッドの横浜事業所では、設計部門が3D CAD業務で利用する仮想デスクトップ環境を構築し、11月から稼働させている。

 造船大手ジャパン マリンユナイテッドの横浜事業所では、設計部門が3D CAD業務で利用する仮想デスクトップ環境を構築し、11月から稼働を開始した。GPU仮想化技術で3D CADを稼働できる高い描画力とコスト効率を両立し、技術者たちのワークスタイル変革を実現したという。ネットワンシステムズが11月10日に発表した。

 ジャパン マリンユナイテッドは、ユニバーサル造船とアイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドの2社が統合して2013年に誕生。商船、艦船、海洋・エンジニアリング、ライフサイクルの4事業を軸として、船舶や艦艇、海洋浮体構造物などを設計、製造、販売し、国内トップクラスの建造実績を持つという。

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