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データベース市場のリーダーはマイクロソフト、オラクル、AWS--ガートナー調べ

ガートナーの2015年版データベース管理システム調査「Magic Quadrant」から、要点を5つ紹介する。調査結果には、意外と思われるものもある。

 Gartnerは、オペーレーショナルデータベース管理システムに関する「Magic Quadrant」(マジック・クアドラント)調査レポートの2015年版を公表した。上位陣は引き続きIBM、Microsoft、Oracle、SAPで、Amazon Web Services(AWS)が新たな主要データベースの仲間に加わった。

 調査対象は、従来型リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)、NoSQLデータベース、インメモリデータベース分野の、商用およびオープンソースのデータベースベンダーだ。導入モデルは、ライセンス付きソフトウェアから、パブリッククラウド、アプライアンスまですべてをカバーする。Gartnerは、データベースプラットフォームはトランザクション耐久性、バックアップ、リカバリの機能を備えるものと想定している。

 データベース市場は、拡大する顧客の要求を満たすべく進化し続けてきた。Gartnerのレポートに30社以上のベンダーが含まれることから、同市場の混雑具合がよく分かる。

 レポートの要点は以下のとおり。

Oracleからトップを奪ったMicrosoft

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