VPN F5 ネットワークスジャパン

理研、複数拠点の接続方式をSSL-VPNに統一

理化学研究所が外部からアクセスする際の統合VPN基盤として、F5のBIG-IP Access Policy Managerを導入した。

 理化学研究所(理研)が外部からアクセスする際の統合VPN基盤として、F5のBIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)を導入したと発表した。製品を提供したF5ネットワークスが発表した。

 今回の導入は、理研全体のネットワーク統合プロジェクトの一環として、2014年の入札案件として実施された。理研では、全国の主要拠点9カ所ごとに実施しているネットワーク構築と運用作業で、問題発生時の調査や新規ユーザーへのサービス展開に多大な時間や手間がかかっていた。

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