VPN F5 ネットワークスジャパン

理研、複数拠点の接続方式をSSL-VPNに統一

理化学研究所が外部からアクセスする際の統合VPN基盤として、F5のBIG-IP Access Policy Managerを導入した。

 理化学研究所(理研)が外部からアクセスする際の統合VPN基盤として、F5のBIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)を導入したと発表した。製品を提供したF5ネットワークスが発表した。

 今回の導入は、理研全体のネットワーク統合プロジェクトの一環として、2014年の入札案件として実施された。理研では、全国の主要拠点9カ所ごとに実施しているネットワーク構築と運用作業で、問題発生時の調査や新規ユーザーへのサービス展開に多大な時間や手間がかかっていた。

残り本文:約703文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  2. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  3. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  4. セキュリティチーム内の情報連携不足が深刻なリスクに?“脅威インテリジェンス”の活用と自動化で危機回避
  5. 次世代 モダンBI・分析プラットフォームを正しく選ぶための選定ポイントとは

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
スイッチ
無線LAN
ルータ
ロードバランサ
VPN
WAN高速化
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan