RDBMS 日本オラクル

新日鐵住金、操業系システムのIT基盤を刷新--Exadataを導入

新日鉄住金ソリューションズは、新日鐵住金が製鉄所の生産を支える操業系システムのIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を導入、稼働開始したと発表した。

 新日鐵住金が、製鉄所の生産を支える操業系システムのIT基盤を刷新した。システムの構築、運用までプロジェクト全体を管理している新日鉄住金ソリューションズが11月4日に発表した。

 新日鐵住金は、国内製造拠点の競争力強化を主な目的として、中核事業である製鉄事業における生産管理と製品品質を支える操業系システムを刷新。オラクルのデータベース機「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」を採用し、既に稼働を開始した。


 新システムでは、24時間365日の安定稼働を実現するための高可用性と、生産管理と情報系システムを含む複数のデータベースを統合できる性能が求められている。

 高可用性を実現するためのアーキテクチャである「Oracle Maximum Availability Architecture」も導入。オラクルが培った実証済みの技術と顧客の成功事例に基づいたものとしている。

 また、データベースを障害やデータ破損から保護する「Oracle Data Guard」のスタンバイ機能を活用。データベースのアップグレードをほぼ無停止で実施できるようにしており、システム全体としても無停止の運用を目指している。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  2. AWS公式資料!ビジネス価値を一新させる「モダンアプリケーション開発」のベストプラクティス
  3. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  4. AWSがアドバイス!CI/CD環境を構築しDevOpsによるソフトウェアデリバリーの迅速化方法
  5. 3つのケースで紹介-“ムダ”な資料作成に費やす“ムダ”な時間を減らし生産的を高めるには

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]