運用管理 エムオーテックス

15拠点1500台のPCを1人で運用管理--操作ログから実業務時間を把握

錠前メーカー大手の美和ロックはIT資産管理ツール「LanScope Cat」を活用して全国15拠点、約1500台のPCを1人で管理、運用している。LanScope Catの操作ログを活用し、従業員の実業務時間を総務部門が把握している。

 錠前メーカー大手の美和ロックはIT資産管理ツールを活用し、セキュリティ面の管理に加え操作ログから従業員の実業務時間を把握、サービス残業の削減などへの取り組みを進めている。製品を提供したエムオーテックスが10月28日にユーザー事例として公開した。

 美和ロックでは全国15拠点、約1500台のPCを1人で管理、運用している。IT資産管理ツールを導入したのは個人情報保護法施行前の2003年。個人情報に加え鍵の開発にかかわる企業機密情報などの重要資産の保護を目的としている。

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