運用管理

ウォルマートのクラウド管理ソフト「OneOps」、注目すべきオープンソース化の4つのポイント

ウォルマートの技術部門が、使用中のクラウドサービスをスムーズにホットスワップする方法を見出した。その手法を、オープンソースとして公表してくれるそうだ。

 Walmartは、同社のクラウド管理技術をオープンソース化する計画だ。アプリケーションとシステムのクラウド移行やクラウド間移行を検討中の企業に対し、ベンダーや独自資産の制約から解放される強力な新機能を提供しようとしている。

 Walmart Global eCommerceの最高技術責任者(CTO)であり@WalmartLabsのトップを務めるJeremy King氏と、@WalmartLabsのプラットフォーム&システム担当バイスプレジデントTim Kimmet氏が10月第3週、Walmartが2年前に買収したOneOpsのクラウド管理ソフトウェアをオープンソース化すると発表した。Walmartのシリコンバレーを対象とするインキュベータ部門@WalmartLabsにとって、クラウドの切り替え作業を自動化するOneOpsは、以前から重要なプロジェクトだ。

残り本文:約1402文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  2. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  3. ハイパーコンバージド4社製品徹底比較。コスト、性能、データ保護など、優秀な製品は?
  4. 導入事例:スペックは確かに凄い…各社の最新ストレージ。実際に使い比べた最終決定は…?
  5. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan