プライベートクラウド

小さな組織はOpenStackを使うべきか--導入時の難所とは

本稿では、OpenStack導入時の難所と、小さな組織でもOpenStack導入を検討すべきケースを学ぶ。

 OpenStackは、多くの人がメリットを享受できるプラットフォームだ。その登場直後、筆者はOpenStackをVMware vSphereの代替になるものと認識したユースケースをよく目にした。サービスプロバイダは、パブリッククラウドにおけるデファクトスタンダードとしてOpenStackを採用してきた。最近では、プライベートクラウド導入を検討する企業は、候補に必ずOpenStackを入れるようになった。

残り本文:約1696文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan