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家電量販大手コジマ、ネットワーク基盤刷新--通信コストを年間1000万円削減

家電量販大手のコジマは、ネットワーク基盤を刷新し、店舗やデータセンターなど全167拠点で8月から本格稼働させている。IP接続サービスを刷新することで年間約1000万円の通信コストを削減できるという。

 家電量販大手のコジマは、ネットワーク基盤を刷新し、店舗やデータセンターなど全167拠点で8月1日から本格稼働を開始した。新たなネットワーク基盤では、年間の通信コストを従来に比べ約1000万円削減するという。アイティフォーが10月7日に発表した。

 これまでコジマが使っていたIP接続サービスは、ときおり輻輳が起きるという問題が発生していたという。同サービスには高速な上位サービスが登場していることから輻輳を解決するための設備投資はこれ以上できないとの方針をサービス提供会社から伝えられ、回線の見直しを図ることにしたという。

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