フラッシュストレージ EMCジャパン

経営層はオールフラッシュアレイで事業の俊敏性向上を期待:EMC調査

日本を含むアジア太平洋地域では、新しい製品やサービスの市場展開までに要する期間の短縮と、ハードウェア予算の削減の2つが最優先項目となっている――。EMCジャパンが調査した。

 EMCジャパンは10月6日、企業のデジタル化に関する調査(PDF)の結果を発表した。日本を含むアジア太平洋(APJ)地域の企業に影響を及ぼしているさまざまなビジネス優先項目と、これらの優先項目をサポートするテクノロジの役割に焦点を当てて調査した。

 容量100Tバイト以上のプライマリストレージを使用している700社以上の企業でのインフラストラクチャ導入の意思決定権者を対象にIDCが実施した。対象国は日本、韓国、中国、豪州、シンガポール、インドの主要6カ国。

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