フラッシュストレージ EMCジャパン

経営層はオールフラッシュアレイで事業の俊敏性向上を期待:EMC調査

日本を含むアジア太平洋地域では、新しい製品やサービスの市場展開までに要する期間の短縮と、ハードウェア予算の削減の2つが最優先項目となっている――。EMCジャパンが調査した。

 EMCジャパンは10月6日、企業のデジタル化に関する調査(PDF)の結果を発表した。日本を含むアジア太平洋(APJ)地域の企業に影響を及ぼしているさまざまなビジネス優先項目と、これらの優先項目をサポートするテクノロジの役割に焦点を当てて調査した。

 容量100Tバイト以上のプライマリストレージを使用している700社以上の企業でのインフラストラクチャ導入の意思決定権者を対象にIDCが実施した。対象国は日本、韓国、中国、豪州、シンガポール、インドの主要6カ国。

残り本文:約972文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]