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ODMの勢いが止まらない国内x86サーバ市場--1位はNEC、2位は富士通

ユーザー企業が受託製造(ODM)メーカーにサーバを直接発注する購買方式が拡大している。

 ユーザー企業が受託製造(ODM)メーカーにサーバを直接発注する「ODMダイレクト」が急増している。IT専門調査会社のIDC Japanが10月5日に発表した「2014年国内x86サーバ市場競合分析結果」によると、ODMダイレクトの出荷台数シェアは、前年比3.1ポイント増の8.0%に拡大した。サーバベンダーは自社の得意分野を見極め、どの製品カテゴリに注力するかが重要になるという。

 2014年の国内x86サーバ市場は、出荷額と出荷台数のシェアでNECが1位となった。2位に富士通、3位に日本ヒューレット・パッカードが続く。3社合計の出荷台数シェアは、同2.2ポイント増の64.7%となった。

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