サーバ仮想化 フラッシュストレージ ネットワールド

ストレージ高速化で業務システムを全面仮想化--フラッシュをキャッシュに活用

総合建設会社である大和小田急建設は、ストレージ高速化プラットフォームを導入し、業務システムを全面的に仮想化した。従来は、負荷の重いデータベースなどを高速に動作させる必要があったため物理環境で稼動させてきた。

 大和ハウスグループの総合建設会社である大和小田急建設は、ストレージ高速化プラットフォームを導入し、会計や工事原価管理、人事給与などの業務システムを全面的に仮想化した。ネットワールドが9月29日に発表した。

 大和小田急建設は大和ハウスグループの一員として、公共施設や商業施設、住宅などの建設事業に加えて、土木事業や不動産開発事業などの事業を展開している。同社はIT活用にも積極的で、メールシステムや営業支援システムのクラウドサービス活用に加えて、2010年にはActive Directoryサーバやイントラネット用ウェブサーバなどの業務サーバ群をVMware vSphereで仮想化し、インフラ環境の最適化やITコスト削減に役立ててきた。

残り本文:約1486文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
サーバ仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]