アクセス管理 アイピーロックスジャパン

IPLocks:社内外の不正アクセスを防ぐデータベース監査システム

データベースへのアクセス状況を監視、監査する「IPLocks」は、システムの更新やデータベースへの不正アクセスなどを監視する。監査証跡レポートを作成することも可能だ。

 アイピーロックスジャパンの「IPLocks」は、社内外のデータベースへのアクセス状況を監視、監査することで、システムの更新やデータベースへの不正アクセスなどを監視するデータベース監査システムだ。ログをすべて記録するので、データベースの監査業務にも役立つ。

 IPLocksは、データベースの脆弱性評価、アクセスの自動監視、監査を行い、データの破壊、改ざん、漏えいなどの被害を防ぐ機能がある。不正アクセスの証拠となるログデータを蓄積するため、事故発生時にログを分析することで原因や被害状況を把握できる。

 動作環境は「Red Hat Enterprise Linux」「Windows Server」に対応。監視可能なデータベースは「Oracle Database」「Microsoft SQL Server」「DB2」「Teradata」「PostgreSQL」となっている。

 オプションの「DB-SOX監査機能」を用いて監査証跡レポートを作成することもできる。

IPLocks
IPLocksの管理画面(アイピーロックスジャパン提供)
IPLocksの概要
用途と機能データベース監査システム
特徴社内外からのデータベースへのアクセス状況を監視、監査する
動作OSRed Hat Enterprise Linux 5~6、Windows Server 2008~2012R2
監視対象DBOracle 8i~12c、SQL Server 2000~2014、DB2 UDB v7.2~v10.5、Teradata 13、PostgreSQL 8.4~9.3
税別価格ソフトウェアライセンス150万円、年間保守料別
導入企業ニコンカメラ販売、ソフトバンクBB、プロミス、SONOKO、ディップ、十六銀行、ANAコミュニケーションズなど
現行バージョンVer6.9
提供開始日2014年11月

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