EAI/ESB アシスト

新旧システム連携に課題--村田機械がデータ連携ツールを選んだ理由

繊維機械、工作機械などの産業機械を製造販売する村田機械は、基幹業務システムのデータ連携基盤を構築。新旧システム間のデータ連携を強化し、システムの安定性やレスポンスを向上している。

 繊維機械、工作機械などの産業機械を製造販売する村田機械(京都市伏見区、ムラテック)は、基幹業務システムのデータ連携基盤に「DataSpider Servista」を採用した。同製品を取り扱っているアシストが9月28日に発表した。

 ムラテックは、業務と業務システムの改革、改善を続けてきたが、製品特性や市場特性が異なる5つの事業部の間で共通システムを構築できなかった。そのため、各サブシステム間のデータの受け渡しや連携処理が多く、またデータベースのバージョンの違いによる安定性の欠如やデータの重複管理、データの受け渡しによるタイムラグの発生が問題となっていた。

残り本文:約728文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。
  5. 東京ガスの成功事例に学ぶCX向上術――できることから始めて会員数600%増を実現

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan