RDBMS アシスト 日本オラクル

統合部品システム構築で資材所要量計画のバッチ処理時間が6分の1に

村田機械は製品情報管理の強化を目指した「統合部品表システム」を構築。夜間バッチの処理時間が2分の1に、資材所要量計画のバッチ処理時間が6分の1以下になったという。

 村田機械(ムラテック、京都市伏見区)は、全社で統一してデータを管理することで製品情報管理の強化を目指した「統合部品表システム」を構築、性能を向上させたという。製品を提供した日本オラクルと構築を支援したアシストが9月16日に発表した。

 ムラテックは、業務と業務システムの改革と改善を続けており、今回の統合部品表システム構築もその一環。新システムでは、それまで設計、製造、アフターサービスなどの各部門で管理していた製品構成情報を1つにまとめ、新たに各種サービス情報も付加することで部門の垣根を越えて広く活用できる、全社統一のデータ管理を目指したという。

残り本文:約1096文字 ログインして続きを読んでください。

「RDBMS」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  2. ノートPCは従来ながらの選び方ではダメ!新しい働き方にも対応する失敗しない選び方を徹底解説
  3. 問題だらけの現場指導を効率化!「人によって教え方が違う」を解消するためのマニュアル整備
  4. 緊急事態宣言解除後の利用率は低下 調査結果に見る「テレワーク」定着を阻む課題とその対応策
  5. たしか、あのデータは、こっちのアプリにあったはず…--業務改善のためのアプリ導入がストレスの原因に?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]