RDBMS アシスト 日本オラクル

統合部品システム構築で資材所要量計画のバッチ処理時間が6分の1に

村田機械は製品情報管理の強化を目指した「統合部品表システム」を構築。夜間バッチの処理時間が2分の1に、資材所要量計画のバッチ処理時間が6分の1以下になったという。

 村田機械(ムラテック、京都市伏見区)は、全社で統一してデータを管理することで製品情報管理の強化を目指した「統合部品表システム」を構築、性能を向上させたという。製品を提供した日本オラクルと構築を支援したアシストが9月16日に発表した。

 ムラテックは、業務と業務システムの改革と改善を続けており、今回の統合部品表システム構築もその一環。新システムでは、それまで設計、製造、アフターサービスなどの各部門で管理していた製品構成情報を1つにまとめ、新たに各種サービス情報も付加することで部門の垣根を越えて広く活用できる、全社統一のデータ管理を目指したという。

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