ブルーコートシステムズは9月16日、危険性の高いウェブサイトで悪用されているトップレベルドメイン(TLD)に関する最新の調査結果を発表した。要注意サイトの割合が高いTLDのトップ10は95%以上の割合で要注意サイトが含まれ、最も割合が高い2つのTLD「.zip」「.review」では100%が疑わしいサイトであったという。

 TLDは2013年以降急増しており、2015年6月までに正当な手続きを通じて発行されたTLDの数は1000を超えている。しかし、その多くはウェブセキュリティの観点からすると、安全でも友好的でもないという。

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