ウェブ会議 シスコシステムズ

WebEx:画面や資料を共有して、どんな場所も仕事場にするウェブ会議サービス

ウェブ会議サービス「WebEx」は、モバイル端末からでも会議の主催、参加が可能なため、移動中も時間を有効活用できる。社内での会議と同じ感覚で会話できる。

WebExのポイント

  • 在宅勤務やリモートでのアプリケーションコントロールなどでも活用
  • お互いの顔を見て会話をしながら画面や資料を共有
  • リアルタイムで資料に注釈を付けて共同でアイデアを詰める

WebExの製品解説

 シスコシステムズの「WebEx」はウェブ会議サービス。ウェブ会議のほかに在宅勤務やリモートでのアプリケーションコントロールなどでも活用できる。モバイル端末からでも会議の主催、参加が可能なため、移動中も時間を有効活用できる。

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 720pの高品質映像を採用しており、テレビ会議並みの映像で会議が進められる。お互いの顔を見て会話をしながら画面や資料を共有できることで社内での会議と同じ感覚で会話できる。

 アップロードなどの手間がなくミーティング中にワンタッチで共有ができ、資料を眺めるだけでなくリアルタイムでドキュメントに注釈を書き加えていくことも可能なため、共同でアイデアを詰めていくといったこともできる。

 「Cisco WebEx Cloud」ネットワークでセキュリティを確保している。業務を受託する際に必要となる内部統制報告書の米国基準である「SSAE-16」と情報セキュリティ管理システムの標準規格「ISO 27001」を取得している。

 ビデオ会議に使える「WebEx Meeting Center」のほか、オンラインで最大3000人規模のイベントを開催するための「WebEx Event Center」、オンラインで講義をするための「WebEx Training Center」、オンラインサポートのための「WebEx Remote Support」が用意されている。

 Meeting Centerでは、個人専用の会議室も確保できる。発行されるURLは常に同じ。URLを教えることで同僚を招待することもできる。専用の会議室はあらかじめ設定しておくことも可能。プライバシー保護のために、他のエンドユーザーの接続を禁止することも開放することもできる。

WebExのまとめ
用途と機能ウェブ会議サービス
特徴在宅勤務やリモートでのアプリケーションコントロールなどでも活用。お互いの顔を見て会話をしながら画面や資料を共有。リアルタイムで資料に注釈を付けて共同でアイデアを詰める

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