バックアップ マイクロフォーカス

Data Protector:異種混在環境に対応するバックアップソフト--DRを自動化可能

バックアップ/リカバリソフトウェア「Data Protector」は異種混在環境、アプリケーション、メディアを横断してデータを簡素に保護。ベアメタルリカバリで災害復旧(DR)作業を自動化できる。

Data Protectorのポイント

  • アプリケーション、メディアを横断してデータを簡素に保護
  • 物理環境から仮想環境へ、仮想環境から物理環境へのバックアップも可能
  • エンタープライズアプリケーションとデータベースをネイティブに統合

Data Protectorの製品解説

 マイクロフォーカスの「Data Protector」(旧HP Data Protector)はバックアップ/リカバリソフトウェア。異機種混在環境に対応する。

編集部おすすめの関連記事

 異種混在環境、アプリケーション、メディアを横断してデータを簡素に保護できる。サードパーティとの統合を簡素化し、マルチポイント製品の必要性を除外してくれる。

 一元化したベアメタルリカバリで災害復旧(DR)作業を自動化し、物理環境から物理環境(P2P)、物理環境から仮想環境(P2V)、仮想環境から物理環境(V2P)、仮想環境から仮想環境(V2V)に対応する。

 コアエンタープライズアプリケーションとデータベースのネイティブ統合と詳細なリカバリが可能。バックアップの拡張とポイントインタイムリカバリを自動化して、アプリケーションオーナーがバックアップとリカバリ要件を管理、運用できるようにしている。加えて、アレイベースのスナップショットと統合できる。

Data Protectorのまとめ
用途と機能バックアップ/リカバリソフト
特徴アプリケーション、メディアを横断してデータを簡素に保護、サードパーティとの統合を簡素化。物理環境から仮想環境へ、仮想環境から物理環境へのバックアップも可能。エンタープライズアプリケーションとデータベースをネイティブに統合

「バックアップ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]