ゲートウェイセキュリティ

SecureSphere:大量のトラフィック負荷に対応するゲートウェイセキュリティ

ゲートウェイセキュリティ「Imperva SecureSphere Appliances」は、既存の環境に影響を与えることなく、アクセスを監視して防御する。パフォーマンスに影響を与えることなく、大量のトラフィック負荷に対応できる。

Imperva SecureSphere Appliancesのポイント

  • パフォーマンスに影響を与えることなく、大量のトラフィック負荷に対応
  • 防御対象となるサーバーに対するアクセスを自動学習
  • ルールから外れるアクセスがあれば、攻撃と見なして防御

Imperva SecureSphere Appliancesの製品解説

 Impervaの「Imperva SecureSphere Appliances」は、ウェブアプリケーションサーバーやデータベースサーバーなどの前に設置するゲートウェイ。既存の環境に影響を与えることなく、アクセスの監視と防御ができる。

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 アプリケーションやネットワークのパフォーマンスに影響を与えることなく、大量のトラフィック負荷に対応できる。処理速度が速く、レイテンシが低いため、どのような規模のエンタープライズやサービスプロバイダーの要件にも適合するという。

 防御対象となるサーバーに対するアクセスを自動学習し、正常な場合のサイトの構成や入力域の文字数、種類などについてのルールを定める。学習後にルールから外れるアクセスがあった場合、それを攻撃と見なして防御する。

 物理アプライアンスの他にハイパーバイザ「VMware ESX」で稼働する仮想アプライアンス、IaaS/PaaS「Amazon Web Services(AWS)」で稼働するモデルも用意されている。物理アプライアンスのラインアップは「X10K」「X8510」「X6510」「X4510」「X2510」「X2010」「X1010」の7種類。

 X6510ではSSLアクセラレーション機能を標準装備、他のモデルではアドオンとして提供されており、速いSSLパフォーマンスが実現できる。X2510やX4510、X6510には、冗長電源やハードディスクドライブ(HDD)が含まれており、ホットスワップに対応している。

Imperva SecureSphere Appliancesのまとめ
用途と機能ゲートウェイセキュリティ
特徴アプリケーションやネットワークのパフォーマンスに影響を与えることなく、大量のトラフィック負荷に対応。防御対象となるサーバーに対するアクセスを自動学習

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