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SafeNet Authentication:ワンタイムやトークン対応のクラウド型認証サービス

クラウド型認証システム「SafeNet Authentication Service」は、ログインを一元化。SAMLベースのシングルサインオンを提供する。ワンタイムパスワードやスマホトークン、マトリクスなどに対応する。

SafeNet Authentication Serviceのポイント

  • パスワードが使用されている個所であれば、どこでも適用可能
  • ワンタイムパスワードやトークン、マトリクスなどに対応
  • 実装にはRADIUSやSAML、APIを使用

SafeNet Authentication Serviceの製品解説

 ジェムアルトの「SafeNet Authentication Service」は、クラウドベースの認証システム。セキュアで自動化された認証サービス(Authentication as a Service:AaaS)と、SAML(Security Assertion Markup Language)ベースのシングルサインオンを提供する。

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 ワンタイムパスワード、スマートフォン用トークン、ソフトウェアトークン、マトリクスなどさまざまな認証方式をサポート。クラウド、アプリケーション、ネットワーク、WindowsやUNIXへのログインなどパスワードが使用されている個所であれば、どこでも適用できる。実装にはRADIUSやSAML、APIを使用する。

 自動ワークフロー、ベンダーに依存しないトークンの統合、認証、管理、セルフサービス、APIのサポートで認証プロセスをシンプル化。プロビジョニングやユーザー/トークン管理における作業時間やコストを削減する。ユーザー登録やユーザーへのトークン配布を自動化できるほか、ユーザーが自分で自分を管理できるセルフサービスポータルを提供する。

 認証に必要な仕組みをクラウドベースで提供しているため、認証サーバ構築やライセンス購入などにかかる初期費用は不要。マルチティアやマルチテナントのクラウド環境へ簡単に移行でき、クラウドやオンプレミスのアプリケーションからネットワーク、ユーザー、デバイスに至るまですべてを保護することが可能だ。

SafeNet Authentication Serviceのイメージ(出典:ジェムアルト)
SafeNet Authentication Serviceのイメージ(出典:ジェムアルト)
SafeNet Authentication Serviceのまとめ
用途と機能セキュアで自動化されたAaaSとSAMLベースのシングルサインオンを提供するクラウドベースの認証システム
特徴ワンタイムパスワード、スマートフォン用トークン、ソフトウェアトークン、マトリクス認証などさまざまな認証方式をサポート。ログインなどパスワードが使用されている個所であればどこでも適用可能。実装にはRADIUSやSAML、APIを使用

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