IaaS AWS

Auto Scaling:Amazon EC2のインスタンス数を自動調整

米Amazon Web Servicesの「Auto Scaling」は、仮想マシンのクラウドサービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」の可用性を向上させるサービスである。需要に応じて、Amazon EC2のインスタンスを自動的に調整する機能を提供する。

 米Amazon Web Servicesの「Auto Scaling」は、仮想マシンのクラウドサービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」の可用性を向上させるサービスである。需要に応じて、Amazon EC2のインスタンスを自動的に調整する機能を提供する。

 具体的には、需要が高まるとインスタンスをシームレスかつ自動的に拡張する。需要が低下すると不要なインスタンスを減らしてAmazon EC2の利用料金を削減する。不具合のあるインスタンスまたは到達不能なインスタンスを交換して、アプリケーションの可用性を維持する機能も備える。

 同社のモニタリングサービス「Amazon CloudWatch」と組み合わせると、Auto Scalingがアクションを実行する時やアクションを完了した時に、モバイルプッシュメッセージング機能「Amazon Simple Notification Service(SNS)」を通じて通知する。

Amazon EC2 Container Serviceの概要
用途と機能 Amazon EC2向けのコンテナ実行・管理環境
特徴 Amazon EC2の上で、コンテナを実行・管理する機能を提供。Dockerに対応
価格(税別) 無償(Amazon EC2のユーザー向けの無償サービス)
導入企業(ユーザー) 米ヘイロー、米リマインド、米コーセラ

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]