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「Windows 10」導入ペースはWindows 8、7より速い--「Edge」は低迷

StatCounterの集計したデータによると、正式リリースから1カ月が経過した「Windows 10」は、「Windows 8」「Windows 7」よりも速いペースで導入が進んでいるという。

 StatCounterの集計したデータによると、正式リリースから1カ月が経過した「Windows 10」は、「Windows 8」および「Windows 7」よりも速いペースで導入が進んでいるという。

 StatCounterが2015年8月にWindows 10の使用状況をインターネットで集計したところ、世界平均の使用率は4.88%。Windows 8とWindows 7のリリース1カ月後の使用率はそれぞれ1%、4.05%で、両者をWindows 10が上回った。地域別でみると、英国のWindows 10の使用率が目立って高い。

世界平均

  • Windows 10:4.88%
  • Windows 8:1%
  • Windows 7:4.05%

米国

  • Windows 10:5.64%
  • Windows 8:1.16%
  • Windows 7:4.3%

英国

  • Windows 10:8.45%
  • Windows 8:1.17%
  • Windows 7:4.34%

 なお、2015年8月の使用率は、Windows 7が48.05%でトップだ。


2015年8月のOS使用率(出典:StatCounter)

 Windows 10で新たに登場したウェブブラウザ「Edge」の使用率は、リリース翌日の7月30日に記録した20.1%がピーク。その後、使用率は低迷しており、8月31日時点で14.1%まで下がった。


ブラウザ使用率の推移(出典:StatCounter)

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